伝統ある木版画と陶器の融合。
陶芸作家近藤あかねと竹笹堂のコラボレーション作品オリジナルカップ&木版コースターです。
器はひとつひとつ手作りで、丁寧に仕上げました。
丸みをおびた形は手に馴染み、使いやすい軽さがうれしい器です。
オフィスでもご自宅でも、ホッとひといきつきたい時に。
マグカップ並みに入るけれど、普段使いを感じさせないお洒落な容姿。
手摺りのコースターは木版で、器と同じ柄を使用し、落ち着いた色でととのえました。
和紙と色彩が織り成す、懐かしさが魅力です。
木版画として飾ってもミニインテリアが楽しめます。
和心あふれる器と伝統ある木版の融合は親しみやすさ、懐かしさを感じさせてくれます。
竹笹堂ならではの木版とのセットです。
飲み物を入れても重くならないように、とても軽く仕上がりました。
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- 大きさ:
- 陶器…直径約12cm(持ち手部分は含みません)
- コースター…約12cm×14cm
- 素材:
- 陶器…半磁(磁器/土)
- コースター…土佐和紙(耳付き)
- ご注意:
- カップは手作りの為仕上がりの大きさや形にフリーハンド特有の歪みがございます
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飛鳥時代、経文木版として日本に伝わった木版画は江戸時代に浮世絵木版画として人々に広まりました。
なかでも京版画は歴史ある京都の芸術や文化を取り込みながらともに発展してきました。

「竹中木版」は明治年間の創業以来、木版の技術を100有余年継承し続けてきました。
豊かな木版の趣きや風合いのある木版印刷は長きにわたって日本の印刷文化の主流であり、私たちの暮らしに身近なものでありました。
京都市中京区にある「竹中木版 竹笹堂」では木版画の新たな可能性を探りながら、伝統ある匠の技術を活かした新たな作品を次々に誕生させています。
木版独自のやさしい風合いを活かしたしおり、うちわなどの和雑貨や文香など、私たちにゆるやかな和のある暮らしを提供してくれます。また、より木版画に身近に接してもらおうと、一般市民向けに木版画教室も全国展開しています。伝統ある木版画に実際に触れることで生活の質が高まるかもしれません。








